離婚が子どもに与える影響って?【2才編】


悩めるママ

離婚して子どもはどんなことを思うのかな?

この記事では、2才の息子の「パパ(父親)」についての認識について書いていきます。

私が離婚するときに一番気になったのは「子どもへの影響」でした。

私は息子が8ヶ月のときに離婚しました。

息子は4カ月から父親に会っていないので、全く記憶にないんです。

とー

面会交流?なんですか、それ?

この1年間の子どもの様子と、私自身の様子をご紹介します。

▽0才と1才のときの様子はコチラ▽

離婚の子どもへの影響【0才・1才】

子どもの様子

「パパ」という言葉を覚えたが、まだ自分に父親がいないことは認識していない

というのが結論です。なんで「パパ」を覚えちゃったのかというと…

Youtubeを見ていても「パパ」という言葉、多発しますよね。

保育園でも「〇〇ちゃん、今日パパときたの!」とお友だちが言います。

そんなこんなで覚えてしまい、アニメを見ながら「パパだねえ」と言ってくるようになりました。

とーー

「自分にはパパがいない」ということにはまだ気づいていないのでまだ救われますが…

「なんでぼくにはパパがいないの?」と聞いてくる日が近そうです…

私自身の様子

息子が2才の1年間で、何度か「パパ」関連でヒヤッとしたことがあるのでご紹介します。

  • 保育園でご夫婦をみて息子が「パパとママ?」といったとき
  • 保育園でクラスの女の子に「どうしていつもお迎えがママなの?」と聞かれたとき

初めて息子が「パパ」と口にしたときは冷や汗出ましたね笑

保育園で女の子に聞かれたときも、しどろもどろになってしまいました。

しかし、この1年で受け答えをきちんと考えましたよ。それぞれご紹介しますね。

  • 息子に「なぜぼくにはパパがいないの?」と聞かれた場合
  • お友だちに「パパいないの?」と聞かれた場合

息子に「なぜぼくにはパパがいないの?」と聞かれた場合

「うーん、パパいないけど、じいじもばあばもいるよね。いろんなお家があるんだよ。」

とりあえず、これでいきたいと思います。

もしかすると、これでごまかせるかもしれない笑

「親にそういわれて、ずっとパパは死んだのだと思ってたけど、実は離婚だった」って人もいたので…

そういう風に息子が誤解してくれることを願います。

「他のみんなはパパがいるよ?」と言われたら…

申し訳ないですが、フォロワーさんたちの名前を勝手に出します。

「〇〇ちゃんも、〇〇ちゃんも、パパいないよ」って。

とーー

とりあえずはごまかしていくスタイル!!

▽こんなときも便利な、フォロワーさんとのオフ会のすすめはこちら▽

シングルマザー、オフ会のすすめ

お友だちに「パパいないの?」と聞かれた場合

「え!?そうなの!?とりあえずあのオモチャで遊ぼ!ね!今日何したの!?」

はい…苦しいですが…とりあえずごまかす作戦です…

なぜごまかしたほうがいいと思うかというと…
  1. 子どもにパパがいないことがばれる
  2. 子どもが親に言う(「〇〇くんの家、パパいないんだって!」)
  3. 恐ろしい勢いでママさんたちの間で広まる
  4. 離婚に偏見のあるママさんが悪態をついてくる

という地獄が想像されるからです…!!!(安定のネガティブ)

万が一バレてももちろん仕方ないけど、自らバレることはしない!!

とーー

でも子どもってしつこいからな~汗

とりあえず2才は平気だった。3才はどうなるだろう

息子は毎日元気です。

とっても幸せそう。

そんな息子を見て、私も幸せです。

私が「パパ」という言葉を気にしている様子を見せたら、子どもは違和感に気づくかもしれないので。

「これパパ!?」と聞かれても「うん、そうだよ!」と平常心を保っています。

そろそろ核心に迫ってきそうで怖いですが。

面会交流を一度もしようとしない相手だもん。仕方ないよな。

とりとめもない内容でしたが、読んで頂きありがとうございました。