離婚の子どもへの影響【0才・1才】


悩めるママ

離婚して子どもにどんな影響があるんだろう?

ひとり親で育って、子どもはグレないかな?いじめられないかな?

子連れ離婚の一番の心配ごとは「子どもへの影響」ではないでしょうか。

私は息子が8ヶ月のときに離婚しました。

息子は父親のことを全く覚えていません。

離婚がどんな影響を子どもに及ぼすのか?子どもは離婚をどう捉えるのか?

まだまだ未知数です。

息子が20才になるまで毎年「離婚の息子への影響」を書き続けたいと思います。

そうしたら「子どもへの離婚の影響」とひとつの答えが得られるのではないでしょうか。

とー

結論から言うと、当然ながら0歳・1歳ではまだ父親が存在しないことすら気づいてない笑

子どもの様子と、私自身の様子をご紹介します。

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子どもの様子

息子が4ヶ月のときから息子は父親と会っていません。

離婚したのは息子が8ヶ月のとき。

空白の4ヶ月は色々揉めていたとご理解下さい笑

4ヶ月までは一緒に住んでいたといっても、元旦那が仕事から帰ってくると息子は寝ていたし。

土日も一緒に過ごした記憶はあまりないし。(産後しばらくは乳腺炎と朝昼問わず泣きまくる息子のお世話でメンタル死んでました)

そのため息子の記憶には元旦那は当然残っていません。(たぶん)

世の中の多くの家族は父親と母親がいる、ということにすらまだ気づいていません。

だからまあ…ハッピーなんじゃないのかな笑

成長して色々なことに気づくこれからが問題ですね。

私自身の様子

 

息子が0才・1才のときの離婚にまつわる懸念事項は以下の3つです。

  • 一度も面会交流をしていないが、息子が父親というものに幻想や憧れを抱いてしまわないか
  • 仮に面会をこれからしたとして。息子が父親になついてしまったとして。またフラりと気まぐれに父親が存在を消したら、その時こそ息子は傷つくのではないか。それくらいなら面会をさせたくない
  • 今はまだ父親という存在にすら気づいていないが、気づいたとき息子は何を思うんだろう

元旦那が息子を大切にしてくれるならもちろん会わせたいです。

だって父親はあの人だけだから。

でも息子をこれ以上大人の事情で傷つけちゃいけない

だから慎重になりたいと思います。まだ答えは見えません。

でも成長するにつれ、友達のお父さん自慢なんかを聞いて「俺もお父さんほしいなあ」なんて思ったりするのかな…なんて心配してしまいます。

ここからは私の離婚にまつわる心の動きについて振り返ってみます。

息子が4ヶ月のときに突然元旦那から離婚を切り出されました。(後に不倫されていたと知る)

辛かった…というか、息子に申し訳なかったです。息子から父親を奪いたくなかったのです。

自分だけのことだったらよかったのかもしれません。

でも息子を巻き込んでしまった。せっかく産まれてきてくれたのに、大人の事情で苦労をかけるかもしれない。申し訳ない、申し訳ない。

シングルマザーとして生きていく方法もわかりませんでした。

この世から消えたいと思いました。

布団を被って窒息できないかなあとか考えたり、富士の樹海に行こうかなあと思ったり。

でもせっかく産まれてきてくれた息子がいるのに死んでいいはずもない

死ぬ勇気もない。

町中の幸せそうな夫婦を見て家で泣き、友人に離婚の報告をして「離婚したの!?軽くない!?」と言われ怒り狂い。

なんとか、日々を生き耐えた、という感じでした。

一番の悩みの種が離婚の息子への影響だったので、先輩シングルマザーやシングルファーザーにたくさんたくさんいろいろなことを質問しました。

その時に頂いたステキな言葉たちはコチラ↓

離婚で辛いときに私が救われた言葉5選

頂いた言葉の通りなんやかんや辛いのを耐えていたら、離婚が原因でだんだん泣く回数が減ってきました

息子が一歳の誕生日を迎える頃にはかなり立ち直ってましたね。(離婚後4カ月)

そしてその頃「他のひとり親さんの生き方やお子さんの様子を知りたい!シングルマザーの友達がほしい!」と思い立ち、ツイッターのアカウントを作ったのでした。

そして2019年3月、生まれて初めてオフ会を行いました。ステキな出会いに感謝しています

オフ会は続けていきたいと思います。きっと息子にもいい影響があると思うから。

オフ会のすすめはこちら↓

シングルマザー、オフ会のすすめ

そんなこんなで今の私はハッピーに過ごせていますが、もちろん先程述べた通り懸念事項もたくさんあります。

この先息子はどう育っていくのか。

たくさんたくさん受け止めて、やれるだけのことをしたいと思います。

息子が20歳になるまで「離婚の子どもへの影響」を毎年書き続けて、毎年母子ともにハッピーだと言えることを願います

答え合わせが遠いなあ。

息子にも私にもどんな人生が待っているんだろう。

そんなことを思います。

今日も読んで頂きありがとうございました!