離婚で辛いときに私が救われた言葉5選


離婚で悩んでらっしゃいますか

お子さんのことがあるからこそ、辛いですよね。

この記事を読んで頂くと、そんな気持ちが少し楽になるかもしれません。

離婚時に私を救ってくれた言葉5選」を紹介します。

今の辛い状態が永遠に続くわけではありません

絶対に気持ちが楽になる時がきます

前を向ける時がきます

それまでなんとか持ちこたえられますよう。

とーー

少しでも元気になってくれますように…!

ではさっそく!

①「今は本当に辛いと思う。それを解決してくれるのは時間だけだと思う。辛い、辛い、としか今は思えないかもしれないけど、半年後、絶対に今と考えが変わっている。少しだけど、楽になってると思う。」

これは、奥さまに先立たれた先輩シングルファーザーから頂いた言葉です。

私はこの言葉を頼りに「なんとか半年生きてみようと思えました」。

なんとか生きてみると半年後、離婚が原因で悲しくて泣くことが減りました

一年後、離婚について悩む時間がほとんどなくなりました

少しずつですが、楽になっていく自分がいました。

時間薬とはよく言ったものです。

離婚から立ち直るには、結婚していた期間の半分の期間が必要。

と聞いたことがあります。10年結婚していれば、立ち直るのに5年かかるということです。

私は婚姻期間が短かったので、立ち直るのも早かったのかなと思います。

一緒にいた時間が長ければ長いほど、情やいろいろな感情が追加されると思います。

それでも、絶対に前を向けるときがきます

離婚によるその苦しさは、時間だけが解決してくれます

なので、なんとか、今はしのいでください。

離婚して2年経って今はすっかりポジティブです。

何も知らない人から見ると、離婚したくせにあっけらかんと生きてるように見えるかもしれません。

でも、さんざん悩んで子供のことを考えて毎日毎日泣いて、その結果前を向くしかないと思ったんです。

子供のために前を向く!と思った経緯などはコチラ↓

シングルマザーは辛い?不幸?①~みんなに聞いてみた~

話がそれてしまいましたが、時間と共に考えも変わります。辛さも和らぎます。だから大丈夫です。

「今は本当に辛いと思う。それを解決してくれるのは時間だけだと思う。辛い、辛い、としか今は思えないかもしれないけど、半年後、絶対に今と考えが変わっている。少しだけど、楽になってると思う。」

とーー

これは絶対です。生きてればいいこともある、そう思います。

②「なんであの男にそんなにこだわるんだ!!いない方がいい父親もいる!お前が頑張れば子供はまともに育つ!!

これは私の父親に言われました。

なかなかキツい言葉です。

息子の実の父親はあの人だけだもん、そりゃあこだわるよ…

でも、いつまでも父親という存在にこだわろうとしていた私には必要な言葉でした。

息子に父親がいなくなることが嫌で嫌でたまらず、毎日毎日泣いていたんです。

その姿を見かねて、半分怒りながら私の父は言ってきました。

(離婚してまだ数ヵ月のときにこれを言ってくるあたり、気が早すぎるし、まだメソメソしてもいい時期じゃないか、とは思うけど…)

当時は私を励ますために誇張して言ってるな、と思いました。いない方がいい父親なんているわけがない、と思いました。

でもいますね。いない方がいい父親。確かに。

っていうか本人が父親する気がないんだもん、どうしようもないよなあ。

放棄してるんだもんなあ。

そんな父親を無理矢理引き止めたところで遅かれ早かれ限界がくるのは目に見えてます。

だから離婚してよかったです。

父のこの言葉で少し目が覚めました。

息子のことは私が幸せにする

そのためにできるだけのことをする

それに気づかせてくれた言葉でした。

「なんであの男にそんなにこだわるんだ!!いない方がいい父親もいる!お前が頑張れば子供はまともに育つ!!」

とーー

でも、もう少し優しく言ってくれても…

「離婚てことで、お子さんのことたくさん考えたよね。普通のお母さんよりたくさんたくさん悩んだと思うのね。だから、絶対いいお母さんになるよ。お子さんも幸せだよ。」

これは先輩シングルマザーに言ってもらった言葉です。

私が「離婚することになって子供に申し訳ない」と言ったらこう励ましてくれました。

私は離婚するまで、慣れない子育てと日々の生活にただ忙殺されていました。

息子にどうやって接するか、自分の振るまいが子供にどう影響するか、なんて考える余裕もなかったです。

毎日泣いてばかりの息子と過ごすのが辛い、そればかりでした。

離婚してなかったら、毎日毎日イライラして、自分が笑顔でいることの大切さに気がつかなかったと思います。

でも、いざ離婚となったら、息子になにをしてあげられるのか、を考えるようになりました。

(オフ会もその一つです↓)

シングルマザー、オフ会のすすめ

愛着障害、アダルトチルドレンや自己肯定感

いずれの概念も離婚の際に、私と元旦那の関係性を考えるためにたくさんの本を読んで知ったことです。

特に自己肯定感が人生を幸せに生きるキーワードだと気づき、息子の自己肯定感醸成のため日々全力です。

息子は私の離婚を良くは思わないと思います。

恨まれることもあると思います。

でも、私は離婚が子供のためにもなっていると思っています。

だから、自分のだした離婚という結論に自信を持っています。

そして、きちんと子供と向き合って頑張っている自分を少し褒めてあげてもいいのかなあ??って思います

みなさんもお子さんのためにめちゃめちゃ頑張ってますよね。

お子さんのために離婚を選んだんですよね。

だから、胸を張って、もっと自分のこと褒めてあげてくださいね。

「離婚てことで、お子さんのことたくさん考えたよね。悩んだよね。普通のお母さんよりたくさんたくさん悩んだと思うのね。だから、絶対いいお母さんになるよ。お子さんも幸せだよ。」

とーー

これからもっともっと子供と向き合うぞ!!

「ひとり親だからって、子どもがいじめられることなんてないよ。親がそういうこと気にして、いじけてれば子どももいじけるよ。胸はって生きてりゃいいんだよ。」

これも先輩シングルマザーさんに言われた言葉。

離婚ってなったときに、メソメソしながら聞きました。

子供、離婚が原因でいじめられないかなあ?って。

その時に言ってもらった言葉です。

確かにそうです。

よく考えてみれば、小学校のときも中学校のときもひとり親の子っていたけど、いじめようなんて思わなかった

いじめられてもいなかった。

むしろ元気でクラスの中心でした。

さらに言えば、私は両親揃ってるのにいじめられたことがある(チーン)

いじめって運みたいなところもあるし、ひとり親ってことが原因でいじめが起きることなんてあまりないのかもしれません。

先輩シングルマザーには失礼を承知で毎回この質問をしてますが、みなさん「いじめなんてない」っておっしゃいますね。

今時ひとり親なんて珍しくないからねえ」とも。

でもひとり親ってことを理由にクヨクヨ、イジイジしてたらいじめっ子の標的になりやすそうですよね。

子どもがクヨクヨ、イジイジしないためにも私が明るく元気に胸を張って生きることが大事なのだと思います。

そもそも子どもがいじめられるかどうかなんて、そのときが来てみなきゃわかりません。

だから、くるかもわからない未来を不安に思うよりも、今を明るく生きる、それがお子さんのためになると思います。

あと、ひとり親で育つと子供がグレてしまうんではないか、って懸念もあると思うんです。

でも、シングルマザーの子の非行率(?)が0.4%、一般家庭は0.2%だそうです。

大差ないですよね。(まあ2倍ですけど)

きちんと愛情を注げば、一生懸命一緒に生きれば、子どもに全力で向き合えば、きっとグレません

「ひとり親だからって、子どもがいじめられることなんてないよ。親がそういうこと気にして、いじけてれば子どももいじけるよ。胸はって生きてりゃいいんだよ。」

とーー

胸を張って生きよう…!!

「どんな家庭でも苦労の一つや二つあります。はたから見ると分からないだけ。幸せそうに見える家庭でもなにか抱えてます。離婚なんてその一つ。気にしなくていいんですよ。」

これも先輩シングルマザーから。

離婚ということで頭がいっぱいで、子どもに悪影響がないか、そればかり心配している私にかけてくれた言葉です。

私自身は両親揃っていて、幸せそうな家庭に見えるかもしれません。

でも今までの人生、いろいろありました

病気で毎年入院していた時期もありました。

前述の通り、いじめられたこともありました。

母はボケた祖母の介護に追い詰められ精神を病みました。

父は心筋梗塞で生死の境をさ迷いました。

細かい苦労を上げれば枚挙にいとまがありません。

うちの家庭だけでこれだけあるのです。

そしてこれは、我が家だけなはずがありません。

他の家庭もそれぞれ大変なことをたくさん抱えています。

そういう大変なことの一つが離婚。

あなたが自分の家庭の事情を他人にベラベラ話さないのと同じで、みんな話さないのです。

わからないから、知らないから、幸せそうに見えます。

確かになんの悩みもない時期もあるかもしれません。

ただただ幸せ!ってときもあるかもしれません。

でもそれは永遠には続きません

そして、逆もしかりで永遠に続く悩みもありません

だからこそ、うちはうち、よそはよそ、でいいのだと思います。

離婚して辛かった、だけど私には大事な子どもがいて幸せ

「離婚した」ことを引け目に感じたり、不幸だと感じる必要はないのだと思います。

子どもには他の家庭にはない苦労をさせてしまうかもしれません。

でもその苦労を今から憂うのではなくて。

その時がきたら、その時にきちんと誠心誠意全力で向き合えばいいと思います。

「どんな家庭でも苦労の一つや二つあります。はたから見ると分からないだけ。幸せそうに見える家庭でもなにか抱えてます。離婚なんてその一つ。気にしなくていいんですよ。」

とーー

今身の回りにある幸せに目を向けて、他人をうらやましいと思わずに生きていけるといいですね…!

まとめ

今はたくさん泣いてしまうと思います。

たくさん泣いて、なんとかしのいでください。

そのうち、そのうち絶対に気持ちが楽になるときが来ます。

あなたが悩んで悩んでだした結果の離婚です。

絶対に子供のためになってます。

だから、子供に申し訳ないと思うのもそこそこに。

少しずつ笑えるように絶対なります!!

一緒にひとり親、頑張りましょうね!!